最近、増えつつある、HIDライトですが、従来のハロゲンを使ったライトに比べて、格段に明るくて、それに、消費電力も少ない、その上、寿命が長いときていますので、3拍子揃ったライトと言ってもいいでしょう。今あるハロゲンからHIDに付け替えを希望する場合、まず、バルブのタイプが同じものを、装着する必要があります。ですが、車種によっては、加工等が必要となる場合がありますので、そういった寸法など、事前に、確認しておく必要があります。
LEDは一般的な蛍光灯と比べると割高だという方がいらっしゃいますが、本当にそうでしょうか。一般的な蛍光灯の価格が約500円、LEDの価格が約1000円で、しかもその寿命は蛍光灯は6000から12000時間、LEDが約40000時間だとしたらどうでしょうか。こうして実際に数字を比べてみるとLEDがとてもお得です。
日本体育協会は13日、東京都内で理事会を開き、東日本大震災の被災者に向けた「スポーツ用具等特別支援事業」を実施することを決めた。被害が大きかった宮城、福島、岩手各県12市町村のスポーツ少年団などの要望に沿って、シューズなどのスポーツ用品を提供する。
また、社会貢献活動を目的に選手らが6月に設立した「日本アスリート会議」と共同で、被災3県にトップ選手を派遣する「ウオームアップジャパン事業」も行う。
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大相撲名古屋場所4日日(13日、愛知県体育館)大関魁皇は、西二枚目の豊ノ島を突き落としで下し、元横綱千代の富士と並ぶ歴代最多の通算1045勝に並んだ。今場所は初白星で1勝3敗とし、新記録の懸かる5日目は東二枚目の旭天鵬と対戦する。
【写真で見る】その時、記録に並ばれた元千代の富士は…
史上初の8連覇を目指す横綱白鵬は旭天鵬にまったく相撲を取らせず、電車道の寄り切りで全勝。大関日馬富士は関脇鶴竜を寄り切り、大関把瑠都は土佐豊が休場したため不戦勝でともに全勝を守った。
大関昇進を狙う関脇琴奨菊は、東小結の豪栄道を押し出しで下し、初日黒星の後3連勝。平幕では初日に結婚を発表した東九枚目の豊真将と、西十一枚目の栃乃若が初日から4連勝とした。
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■楽天・田中−ソフトバンク・大隣
田中はここまで13試合に登板して9勝2敗0S・防御率1.27、大隣は4試合で0勝0敗0S・防御率6.00。
■ロッテ・小林−西武・帆足
小林はここまで4試合に登板して0勝2敗0S・防御率3.94、帆足は11試合で4勝3敗0S・防御率3.03。
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最後の1枠となるファン投票「プラスワンチャレンジ」で、球宴初選出となった巨人の沢村。「1年目で選んで頂けると思わなかったのでうれしい」と素直に喜びを口にした。
今回の球宴では、田中(楽天)、斎藤佑(日本ハム)ら同世代の選手も選出された。右腕は「仲良くさせてもらいたい」としながらも、「素晴らしい選手がいっぱいいるので、勉強したい」と期待を寄せていた。
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今季スーパー耐久のST-XクラスにアウディR8 LMSで参戦しているヒトツヤマ・レーシングは、7月15日〜17日に富士スピードウェイで、8月19日〜21日に鈴鹿で行われるGTアジアにスポット参戦する。
GTアジアはアジアン・フェスティバル・オブ・スピードのシリーズのひとつで、、FIA GT3、FIA GT4、そしてラウンドごとにその下のGTMやSSなどのカテゴリーのマシンが参加するレース。昨年まではマレーシアのセパン・サーキットなど東南アジアを中心に展開していたが、今季は富士、鈴鹿、オートポリスと日本でのレースが多く開催される。
スーパー耐久ST-Xクラスではただ1台の参加となっているヒトツヤマ・レーシングのアウディR8 LMS。しかし、今回行われるGTアジアでは、まわりは同じGT3車両となるため、ついに“ガチンコ”での対決が実現する形。今回のエントリーにはランボルギーニ・ガイヤルドLP560 GT3やポルシェ997 GT3R、フォードGT GT3、フェラーリ458 GT3など多くのライバルが登場することになる。
チームでは、富士戦のドライバーにポルシェカレラカップジャパンやニュルブルクリンク24時間などで実績をもつ小林賢二を起用。また、鈴鹿戦では昨年スーパーGTで紫電をドライブした濱口弘を起用する。どちらもGTアジアらしいジェントルマンドライバーでの参戦だ。
富士戦はフォーミュラ・ニッポンとの併催、鈴鹿戦はスーパーGTとの併催ということもあり、ファンにとっては嬉しい参戦とも言える。アジアの強豪相手にヒトツヤマ・レーシングとアウディR8 LMSがどういうレースを展開するか期待したいところだ。
[オートスポーツweb 2011年07月13日]